最後はやっぱり山梨県の一番の魅力、富士山を楽しむための絶景スポットのご紹介です。

日本で一番高い山、富士山。あのすそ広がりの美しいかたちと雄大さで昔から何度も絵画などに描かれ人々を魅了してきました。山梨県にはそんな富士山を満喫できるスポットがあります。

まずご紹介するのは「大石公園」。河口湖周辺にある公園で、園内には350メートルもの長さの花道があり、季節によって桜やラベンダーの花が咲き渡ります。

そんな可憐な花々と静かな河口湖、そしてその上に見える富士山。その風景はまるで絵画に描かれたもののようで一度は楽しみたい場所です。

続いては秋におすすめの「紅葉展望台レントハウス」。紅葉台入口バス停から歩いて約30分ほどの場所にあります。展望台の上からは青木ヶ原樹海と富士山を一望することができます。

名前の通り秋には紅葉が広がり、赤や黄色の鮮やかな色の中に浮かぶ富士山を澄み切った空気とともに眺められます。

昼間さまざまなところに行って山梨を楽しんだ後は富士山の見える温泉旅館に泊まって、ゆっくり温かいお湯に浸かりながら富士山を見るのもいいかもしれません。湯気に少しぼやけた富士山が観光の疲れをきっと癒してくれるはずです。

遊園地はお好きですか?絶叫マシンは? もし答えがYESなら富士急ハイランドへ行くことをおすすめします。

富士急ハイランドはFUJIYAMA、ドドンパ、高飛車、ええじゃないかなどの絶叫マシンが豊富なことで有名になりました。日常では感じられない圧倒的なスリルを味わえます。

家族や友人、恋人と行って一緒に思いっきり叫んでみましょう。きっと気分爽快、もしかしたらもう一度列に並びたくなっているかもしれません。

そしてスリルということなら戦慄迷宮も絶叫マシンとはまた違ったゾクゾク感を味わうことができるアトラクション。

戦慄迷宮は人がどのようにすれば一番恐怖を感じるかを考えて作られたお化け屋敷です。舞台は昭和初期の総合病院。怖すぎて途中でリタイヤする人が続出するということでも有名です。

勇気のある方、もしくは家族や恋人に頼りになると思われたい方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

ここまでスリルいっぱいのアトラクションを紹介しましたが、もちろん定番のメリーゴーランド観覧車などもありますのでご安心ください。

小さなお子さんが喜ぶトーマスとっとこハム太郎のアトラクションもあります。子どもから大人まで楽しめる遊園地。それが富士急ハイランドです。

ダイエットといいながらいきなり食べ物の話です。でも言わせて下さい!山梨県はグルメ大国と言っても過言ではないのです。

なんといっても新鮮な果物。桃やぶどうが非常に有名です。都内では目を見張るような値段の果物が山梨では格安で楽しめます。

またシーズンになれば桃狩りやぶどう狩りに参加することができるので自分で取った果物をその場で食べられます。緑に囲まれた果物園でかぶりつく果物のみずみずしさと口の中に広がる爽やかな甘み。

想像しただけでよだれが出てきそうになるのは私だけではないはずです。友達や家族と行けば楽しさも美味しさも倍増するでしょう。

続いてはスイーツです。山梨に行ったらお土産として私が必ず買うのが信玄餅です。きな粉をまぶした求肥に黒蜜をかけて食べる和菓子で山梨で知らない人はほとんどいないと言えるほど有名なものなんです。

きな粉と黒蜜の上品な甘さと求肥の柔らかさがたまらない一品ですので是非一度味わってみてください。またスイーツで欠かすことができないのがシャトレーゼというお店です。

山梨甲府市に本社を置く山梨の有名なお菓子メーカーでケーキやアイスが手頃な値段で提供されています。

安いだけでなく、シャトレーゼの白州工場は南アルプスの麓になり、「白州名水」といって「日本名水100選」にも選ばれた水を使ってお菓子を製造するというこだわりも持っています。”

山梨県との出会い

こんにちは。神奈川県横浜市に住むアラサーOLのちゃまるです。みなさんは山梨県に行ったことがあるでしょうか。

東京は言わずもがな日本の首都ですから多くの人が観光で訪れたことのあるスポットでしょう。神奈川県はおしゃれな横浜のイメージで、千葉県は東京ディズニーランドでしょうか。

では山梨県は?そういえばあまり知らないかも。そんな方のために山梨県の魅力をお伝えしたいと思います。

私は大学時代の4年間を山梨県で過ごしました。都留文科大学という大学で、選んだ理由は公立大学でお金がかからないからというくだらない理由でした。

その大学で過ごすうちに山梨県の魅力に取りつかれ、今では山梨県に行くことが趣味とでも言えるような山梨県ファンになりました。

現在は神奈川県で一人暮らしをしながら東京の企業でマーケティングの仕事をしていますが、結婚して家族ができたら山梨に住みたいという希望があり今から彼氏に山梨がいかに素晴らしいところか刷り込んでいます。

休日は友達や会社の同僚とショッピングを楽しんで東京のおしゃれOLのような顔を作っていますが、心の中では山梨に行って肩肘張らずにのんびりしたいなと思っています。去年は2か月に1度のペースで山梨に行きリフレッシュしました。

今年はすでに6回ほど行っているので「1か月に1回は山梨に行っている!」と言えるように12回を目指そうと思っています。最近、太ってきたのが悩みでジムに通っていますが、どうせエクササイズするなら富士山に登って身体を動かしたいなと考えています。

もちろん山梨側からの登山口から。どれだけ山梨が好きなんだ!と言われてしまいそうですが、それだけ山梨には素敵な場所がたくさんあるということです。それではその魅力、たっぷりお伝えします。”